◇視察報告の市議団ニュース発行

乗り合いタクシーについての視察を行い、その報告のニュースを発行しています

ぜひご覧ください。

◇共謀罪強行採決、許さない、戦争する国づくりストップ!

共謀罪法案、委員会審議を打ち切って本会議での強行採決は、前代未聞の暴挙。野党の共同によって戦争する国づくりをストップさせよう。市議団で街宣から訴えました。

◇5月3日より田辺市議団のホームページに変更しました

 田辺市議選で日本共産党3議席をまもることができました。

 これを機会に、田辺・西牟婁議員団のホームページから、田辺市議団と西牟婁議員団のホームペーに分割することになりました。

 

 アドレスは 田辺市議団   http//www.jcp-tanabe.com

                            西牟婁議員団  http//www.jcp-nisimuro.com

 

 お気に入りに登録して下さっている方は変更をよろしくお願いします。

田辺市議団のホームページはこのページをそのまま引き継いでいます。

 

中身については、それぞれに今後充実させていきます。

西牟婁議員団の方については、九鬼ゆみ子上富田町議のページを議員団のページにするという事で編集の作業中です。今しばらくお待ち下さい。

 

 


◇現有3議席守った 田辺市議選 論戦をリード

本当に多くのみなさんのご支援ありがとうございました。

今朝のしんぶん「赤旗」近畿版に記事が掲載されています。

写真のところ、カラーにかえてご紹介させてもらいます。

 

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 和歌山権田辺市市議選が23日投開票され日本共産党の久保ひろつぐ(63)=現=、かわさき五一(51)=現=、前田かよ(43)=新=の3氏が当選。現有3議席を守りました。

 

 3氏は中学校卒業までの医療費無料化や予約制乗り合いタクシーの実施などを訴え、医療費無料化では、他陣営も主張しだし、市議選と同日告示の市長選で無投票当選した真砂允敏市長が当選インタビューで「実施を明言」(19日付地方紙)するところまで追い込み、乗り合いタクシーでも「ぜひ実現してほしい」と市民の共感を広げました。

 

 得票は3氏併せて4128票(前回より204票増)、得票率は10.72%(同1.38%増)獲得しました。

 

 当日有権者数は63766人、投票率は61.01%(前回65.77%)でした。

◇日本共産党3人揃って当選!!

昨日行われた、田辺市議選。

多くのみなさんのご支援・力添えを頂き、おかげさまで3人そろって当選しました。

 

市民の願いにこたえられる市政・議会へと力あわせて頑張ります。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

かわさき候補の写真は届き次第、ご紹介させてもらいます。

◇3候補渾身の訴え 清水ただし衆院議員が応援に

◇田辺市議選3候補、渾身の訴え

一票一票を争う大激戦の中、最終日を迎えました。この日、旧市内下万呂東交差点で、合同演説会を開催。清水ただし衆院議員も急きょ来田。

「生活が苦しい時、子ども医療費中3まで無料化は切実な願い。市議会にかけあがって、私にやらせてください」(前田)

「高齢者、足の不自由な方に、予約型福祉タクシーは命綱。背をむける市政と対決して、ぜひ実現させたい」(かわさき)

「3人の議員団が市政のチェック役を発揮してきた。生活保護費問題を全容解明するためにも引きつづき3人の議員団が必要。必ず私たちを送って下さい」(久保)とこの間の疲れも見せず、聴衆に切々と力強い訴えを行いました。

このあと、かわさき候補は大塔へ。

前田、久保候補は、グルメシティ明洋店付近へ。

高田よしかず前県議の進行で街頭演説会を開催しました。

 

3候補を必ず、当選させるために、投票箱のフタがしまるまでの残された時間の取り組みにかかっています。そのために、次の事を提起します。

① 今まで支持を頼んだ人に「ひろげて」の訴えを。

② もう一度お願いできる人はいないか考えてください。

③ 投票日の棄権防止の取り組みに参加してください。

◇田辺市議選大激戦 野党共闘の要 共産党3議席必ず

田辺市議選大激戦

野党共闘の要 共産党3議席必ず

 

 和歌山県田辺市議選(23日投票)で日本共産党の久保ひろつぐ(63)=現=、かわさき五一(51)=現=、前田かよ(43)=新=の3候補が奮闘しています。

 

医療費無料化提案に反響

 選挙は定数22に現職16人、新人10人の計26人が立候補する大激戦です。現地選対は「田辺市という一地方の選挙ですが、結果は国政に大きな影響を与えると、選挙が始まって特にそう思います」と強調します。

 

 田辺市は昨年の参院選で、市民集会の成功など野党共闘を進めるために大きな役割を果たした地域です。一方、衆院和歌山3区の最大の票田で自民党の二階俊博幹事長が本部を置くなど、自公政権と対決する野党共闘の要、日本共産党が激突する地域で、党現職の各地元に市長の後援会長などの協力な新人が立つなど早くから共産党シフトがしかれました。またネット選挙を全面的に展開する新人や18歳選挙権などこれまでにない様相が広がっています。

 

 3候補が訴える中学校卒業までの医療費無料化や予約制乗り合いタクシーの運行という提案は、「ぜひ実現して」と市民から大きな反響をよび、「議会のチェック約として3議席は必要」の声が高まっています。現地選対は「かつてないきびしい選挙です。田辺市になくてはならない日本共産党の3議席のため大きな支援を」と訴えています。

 

しんぶん「赤旗」4月19日付け近畿版

 


◇医療費無料 拡充めざす 田辺市議選3候補が第一声

今朝のしんぶん「赤旗」近畿版に記事が掲載されています。

 

医療費無料 拡充めざす

田辺市議選3候補が第一声

 

 和歌山県田辺市議選が16日告示(23日投票)され、日本共産党の久保ひろつぐ(63)=現=、かわさき五一(51)=現=、前田かよ(43)=新=の3候補が第一声を上げました。

 

 3候補は、子どもの医療費無料化が県内のほとんどの自治体で中学校卒業までか高校卒業までになっていることを紹介。田辺市では市民のねばり強い運動と日本共産党市議団の奮闘で入院について中学校卒業まで拡充できたものの、通院は県制度の就学前にとどまっていることを示し。「通院も中学校卒業までにあと一歩のところまできています。日本共産党の3議席で実現しましょう」と訴えました。また、市民に大きな反響をよんでいる3候補提案の予約制乗り合いタクシー(電話で予約し自宅から買い物や通院に)の実現に全力をあげる決意を表明し、支持を訴えています。

 

 選挙は定数22に26人が立候補する大激戦です。現地選対は「前回もぎりぎり当選したきびしい選挙でしたが、当選ラインが日置上がった今回は前回以上のきびしさです。田辺市になくてはならない日本共産党のため大きな支援を」と訴えています。

 

しんぶん「赤旗」4/18日付近畿版掲載

 

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大きなご支援に支えて頂き、3候補とも力いっぱいたたかっています。

どうか支援の輪、ひとまわり、ふたまわり広げて頂き、3人揃っての当選を勝ち取らせてください。


◇宮本たけし議員を迎えての街頭演説会


◇田辺市議選、心をこめて訴える3候補

田辺市議選投票日まで20日を切りました。

 

3人の候補者が心をこめて街頭での訴えを続けています。

各事務所には、支援者のみなさんが集まって下さり、ビラの配布や、街頭での宣伝行動などに参加してくれています。

なんとしても3人揃っての勝利を勝ち取るために、3人の候補への支持を大きく広げてください。

政策をわかりやすくあらわしたビラなどの活用、間もなく到着する政策プラスターの活用など、ぜひともご協力をよろしくお願いします。

◇たなべ民報最新号です

旧田辺市の一般紙に折り込まれます。

カラーチラシです。


新しい日本共産党西牟婁後援会ニュースです

日本共産党西牟婁後援会ニュースができました。
新年号の発行から早3ケ月がたってしまい、新年度のスタートです。

今回に限り、裏面は目前に迫った田辺市議選の内容とさせて頂きます。
どうかみなさまのお力添えをよろしくお願いいたします。


たなべ民報は、3候補別にも発行しています。



○かわさき五一市議は3月議会の一般質問の内容についてブログで公開しています。

ぜひお読みください。

 

質問原稿大公開


◇田辺市議選勝利必ず 山下よしき副委員長訴え

2月25日、田辺市で開かれた演説会、本日のしんぶん「赤旗」全国版4面に記事が掲載されています。

田辺市市議選勝利必ず
党演説会 山下副委員長訴え

和歌山

 和歌山県の日本共産党南地区委員会は25日、山下芳生副委員長・参院議員を招き田辺市議選(4月16日告示、23日投票)の勝利をめざす演説会を同市で開きました。
 久保浩二(63)=現=、川﨑五一(51)=現=、前田佳世=新=の3候補が必勝を表明し、楠本文郎衆院和歌山3区候補は紀南の地から政治を変えようと訴えました。
 山下氏は、子どもの医療費の中学校卒業までの無料化など市民の願い実現のため奮闘を続ける3市議候補の必勝を訴えるとともに、9億円余の国有地を200万円で手放した森友学園問題について、日本共産党に寄せられた資料で徹底追及している姿を報告。共謀罪について、「戦前、宗教者まで弾圧した治安維持法の現代版。許してはならない」と訴えました。また、安倍暴走政治を止めるため野党と市民の共闘を力説。アメリカいいなり、大企業奉仕の政治転換をめざす日本共産党の政策を示し「衆院選挙を野党共闘で勝利を。要の日本共産党の躍進を」と訴えました。
 演説を聞いた有本一郎さん(61)は「市議選は、なんとしても3人当選してほしい」と話しました。

◇田辺市で新春スタートダッシュのつどい開催

4月23日投票がみこまれる田辺市議選での「3議席確保」をめざすために、10日(火)夜、紀南文化会館で「スタートダッシュのつどいを開催しました。

つどいには予想を超える多くの方が参加され、来賓や候補者の話に、笑いあり、涙ありの意気高い集会になりました。

 

◇来賓のあいさつより◇

◎3人当選しないと発言力もなくなる。できることは協力させてもらう。(岡田弁護士)

◎3人の子どもの母親として、前田さんに議会に行ってほしいし、久保さん、かわさきさんにもママネットの活動でお世話になっている。是非3人を議会へ。(笠松みな)

◎労働者・中小企業のくらしと経営を守るために、3人の当選、どうしても。(山本智久)

◎県下第2の都市の選挙結果は周辺自治体にも影響を及ぼす。是非3人を市議会へ。(高田由一)

◎楠本3区候補も決意表明しました。田辺市へは4日につづいて2回目です。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

3人の候補と真砂市議の決意表明

◎地域をまわって、防災対策、子育て支援など、たくさんの要望をいただいた。「命と心輝く政治を」を胸に刻んでなんとしても市議会へ送っていただきたい。(前田候補)

◎今年は市議選と衆議選の年、必ず当選と躍進をはたしたい、私もがんばる。是非みなさんもよろしくお願いします。(久保候補)

◎いつまでも県議選を戦えないような市党ではだめ、次回に4議席目をねらえるような結果を今回は出したい。(かわさき候補)

◎市議を退くが、これでリタイヤではない。4人目の市議のつもりでサポートしていきます。(真砂市議)


◇和歌山県田辺・西牟婁議員団のホームページを開設

歴史的な日本共産党第27回党大会が開催されている間に、ようやく田辺・西牟婁議員団のホームページを開設することができました。

4月に行われる田辺市議選にむけて、まずは田辺市議団の活動報告を中心に記事の掲載をすすめていきます。

どうか、ご支援、ご協力をよろしくお願いします。

 

議員団がこれまで議会でとりあげて来た内容などについて、追って掲載していきます。

また、後援会のみなさんの声も紹介していきたいと思いますので、お気軽に「お問い合わせ」のフォームよりお寄せ下さい。


◇田辺市議団ニュースを掲載しています

 田辺市の職員が生活保護費をだまし取った疑いで逮捕されるという前代未聞の事件が発生し、全国ニュースでも報道されましたが、詳細はほとんど明らかにされていません。

 

日本共産党の3人の議員は、12月の一般質問でこの問題を取り上げて市の対応を質しました。

 

日本共産党市議団は全容解明と再発防止に全力で取り組んでいきます!

 

市議団ニュースを掲載していますので、ぜひご覧ください。